令和8年10月31日(土)、土木工学科2年生および測量設計科2年生の学生が、中部建設青年会議 新建設産業創造委員会主催の「情報化施工技術の体験実習」に参加しました。
情報化施工とは、建設現場における施工工程へ情報通信技術(ICT)を活用し、作業の効率化や施工精度の向上を図る取り組みです。学生たちは実習を通して、ICTを活用した建設機械や施工方法について学び、建設業界における最新技術への理解を深めました。
学生たちは、普段の授業ではなかなか体験できない最先端のICT施工技術を間近で見学し、建設業界のデジタル化が進む現状とその可能性について理解を深める有意義な機会となりました。


