学校・学科からのお知らせ

2026.11.02
11月の朝礼を行いました。
11月2日(月)に朝礼を実施しました。
校長より学校生活および将来社会人として歩む上で不可欠な「感謝の心」についての訓話、また教務部長より「共有設備の取り扱い」や「地域社会におけるマナー」、さらには「体調管理」についての諸注意がなされました。

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校長訓話:「当たり前」に感謝し、「ありがとう、と言われる人へ」
朝礼の冒頭では、季節の変わり目における服装について確認が行われた後、11月28日(土)、29日(日)に行われる本校の学校祭テーマであり、電波学園の教育理念でもある「ありがとう」をテーマに校長訓話が行われました。

訓話の中で校長は、「『ありがとう』の反対の言葉は何だと思いますか」と学生たちに問いかけました。さまざまな意見が出る中、校長が示した答えは「当たり前」という考え方でした。
私たちは普段、家族が食事を準備してくれることや、友人と共に学校で学べることなどを当たり前のように感じています。しかし、その背景には多くの人の時間や努力、思いやりがあります。そうした支えに気づいたとき、自然と生まれる言葉が「ありがとう」です。
また、「やってもらって当たり前」と考えるのではなく、自分のために誰かが尽くしてくれていることに気づける人になってほしいと語られました。そして、感謝を伝えるだけでなく、自らも周囲を思いやる行動を重ねることで、将来社会に出た際に多くの人から「ありがとう」と言われる存在へ成長してほしいとのメッセージが送られました。

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教務部長諸注意: モノづくりを学ぶ者としての責任とマナー
教務部長より校内外でのマナーについて諸注意がありました。
本校で建築や土木・測量を学ぶ学生にとって、施設や設備を丁寧に扱うことは、将来の技術者としての責任感や倫理観につながる重要な姿勢です。
また、地域社会でのマナーについても話があり、交通ルールの遵守など、日常生活における行動が社会的評価につながることが伝えられました。地域の方々から信頼され、「ありがとう」と言っていただける社会の一員として、責任ある行動を心掛けるよう呼びかけられました。
最後に、気温の低下に伴う体調管理について注意喚起が行われました。風邪やインフルエンザなどの感染症予防のため、十分な睡眠と規則正しい生活習慣を心掛け、万全の体調で学校生活を送るよう呼びかけられました。

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質の高い教育をみんなにすべての人に健康と福祉を住み続けられるまちづくりをつくる責任 つかう責任