大学併修
「学士」をめざす、W学習の道もあります。
専門学校で学びながら、学士が目指せる「Wスクール(併修)」という制度があります。
本校で実践能力を身につけながら、実務資格を取得。
同時に大学の授業を通信教育で受講して、幅広い教養を身につけることが可能です。
Wスクール対象学科
愛知産業大学 造形学部 建築学科(通信教育部)
- 建築ライセンス本科
W学習の特色
- 本校卒業と同時に大学の卒業資格が得られ、学士の称号が付与されます。高い卒業率が特徴です。
- スクーリングや科目終末試験は本校や大学キャンパスまたは大学指定の会場で受けられます。
- 短大の科目と本校の科目が同一又は類似していれば、本校で習得する単位の一部が短大の単位として認定されます。
- 短大の学習も本校の教員から適切なアドバイスが受けられ、無理なく併修ができます。
レポート提出なども本校で一括して行います。
大学編入
専門士を取得すれば、大学への編入が可能になります。本校の2年課程卒業生は全学科、専門士の資格を持つため大学への編入が可能です。又、学士を取得すれば、専門士以上の受け入れ可能の大学が増加します。受け入れ大学も急増しており、これからの展開が楽しみな進路です。
■編入先の大学
(平成16年度)大分大学
(平成17年度)愛知産業大学/名古屋造形芸術大学
(平成18年度)中部大学大学院/愛知工科大学/人間環境大学
(平成19年度)三重大学/中部大学
(平成21年度)三重大学
大学卒業による特典
- 就職の条件が「大学卒」・「短大卒」と限定されている企業などへも応募ができ就職先の幅が広がります。
- 卒業すれば通学過程と同じで以下のような資格・受験資格が得られます。
- 【大学卒】
- 中学校・高校教諭1種免許状(美術) ※1
- 国会議員政策担当秘書受験資格
- 博物館学芸員 ※2
- 社会保険労務士受験資格
- 税理士受験資格
- 司法試験1次試験免除
- 公認会計士1次試験免除
- 弁理士予備試験免除
- 不動産鑑定士1次試験免除
- 【短大卒】
- 外務省専門職員受験資格
- 警視庁警察官I類受験資格
- 航空管制官受験資格
- 税理士受験資格
- 社会保険労務士受験資格
- 国立国会図書館職員I種II種受験資格
- 公認会計士1次試験免除
※1 教職課程を履修した場合のみ
※2 大学の中で特別に単位を取り卒業と同時に資格を取得

