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建築系学科NEWS

コンクリート実験が行われました。

11月10日(木)、建築工学科2年B組でコンクリート実験が行われました。

セメントと砂と砂利を混ぜ、水で練ってコンクリートを作ります。
混ぜる作業は重労働。汗だくになりました。

 

作成したコンクリートをスランプコーンに詰め、コンクリートの柔らかさを測ります。

 
 

その後、空気量試験をし、コンクリートに含まれる空気量を調べます。

 
 

どちらの実験も基準値以内でしたが、水の量が少し多かったようですね。

コンクリートは固めて強度も調べるのですが、すぐには固まらないので今日は鉄筋の強度を調べます。
鉄筋がちぎれるまで、専用の機械で力を加えていきます。
座学で勉強したグラフと同じグラフができていく過程をみることができました。

 

片付けまでテキパキとやって、実験は終了です。

 

座学で学んだことを、実際にやってみると理解が深まりますね。
この実験で習った内容が、11月13日(日)に行われる2級建築施工管理技士試験にも出題されます。
試験まであと少し、しっかり勉強して合格を目指しましょう。

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