平成23年5月18日(水)、
土木系学科の自然環境デザイン科2年生が水質調査実習を行いました。
調査場所はCOP10の会場だった熱田神宮公園西側の堀川です。
堀川を見てみると、水は濁り異臭もしていました。
水質調査をしてみると、COD値とアンモニウムイオン値が大きく出てきました。
透視度計で試験を行うと、意外と透視度があります。
濁りに見えたのは、川底の汚れでしょうか。
周辺状況を観察すると、先日の雨で増水した時に取り残されたと思われる魚を多数発見!
この実験実習をとおして、技術者として環境保全・復元の必要性を再確認しました。