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建築設備科

4つのポイント

全国的にも珍しい建築設備の専門科で幅広い知識を習得

全国的にも珍しい建築設備の専門科で幅広い知識を習得最近、工業高校や専門学校で設備システム系の学科が廃科または縮小される方向にあります。しかし、本校は生活の中で建築物の設備が重要なウエイトを占めると考え、設備を含めた幅広い建築関係の知識が修得できるようサポートします。

年齢に関係なく活躍できる「設備に詳しい建築士」を育成

年齢に関係なく活躍できる「設備に詳しい建築士」を育成本科は建築系の学科と同様、1級建築士、2級建築士、木造建築士等の短縮認定を受けています。これらの資格を取得するとともに、管工事施工管理技士、消防設備士など設備に必要な資格を目指し、建築設計等、将来に役立てることができます。

実習中心の授業で、実際の仕事に役立つ技術が身につく

実習中心の授業で、実際の仕事に役立つ技術が身につく1年次は鋼管、銅管やビニール管の加工・接続を中心に基本的な配管実習を行い、応用へと役立てます。2年次は第2種電気工事士の技能試験合格を目標に、過去に出題された問題を徹底的に練習します。資格取得を目指し実習中心の授業で、実際の仕事に役立つ技術が身につけていきます。

在学中に6種類の国家試験の受験取得が可能

在学中に6種類の国家試験の受験取得が可能将来、設備系の職業に必要な資格の中で、実務経験がなくても受験できる試験にチャレンジします。危険物取扱者・ボイラー技士・電気工事士・消防設備士・2級管工事施工管理技士(学科試験)・冷凍機械責任者の合格を目指していきます。

目指す職業
  • 建築設備設計
  • 建築設備施工管理者
  • 建築物設備維持管理者
目標資格
  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 設備士(空気・調和・衛生)
  • 一級管工事施工管理技士
  • 二級管工事施工管理技士
  • 給水装置工事主任技術者 ほか

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