東海工業専門学校熱田校


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卒業記念品「K-4」組立報告 No.9

今回は、エンジン編のみですが、紹介します。

ピストン・シリンダーの取り付け
K-4_pistonshirinda_1.JPG ピストン・シリンダー編です。
エンジンでは必要な部分の作業となります。

最初はピストンを組み立てていきました。
それに必要な部品たちです。
K-4_pistonshirinda_2.JPG ここでは、破損しやすいパーツであるため、慎重にやりましたよ。

ここまでの作業で20分ぐらいかな?

リングを装着して、エンジンに装着するだけの作業なんですがね・・・・。

K-4_pistonshirinda_3.JPG 装着後、次は、シリンダーを組み立てていきました。

ここで必要となる部品です。
K-4_pistonshirinda_4.JPG ここは組み立てて、つけるだけですから非常に簡単でしたよ。

その後、プラグを装着。
K-4_pistonshirinda_5.JPG ここでの作業は、非常に簡単で10分程度でここまでいけれましたよ。

トータルで、1時間ちょいっていう所ですね。


次は「Vベルトの取り付け」です。

Vベルトの取り付け
K-4_Vberuto_1.JPG 「ドライブベルト」は、エンジンの電気システムと冷却システムに動力を伝えるパーツです。
それの取付を紹介します。

まずは、ここで必要となる部品です。
左下にある部品は「クラッチ」ですよ。
K-4_Vberuto_2.JPG ちょっと見づらいかもしれないんですが、こんな感じに装着します。もちろん、クラッチなどの装着も終えております。

ここまでは、装着するだけですから、10分程度で完成しましたよ。
K-4_Vberuto_3.JPG 次に、ドライブフェイスというパーツを取り付けます。
ここで必要となる部品です。
K-4_Vberuto_4.JPG ここも非常に簡単単で、10分も掛からなかったですね。
こんな感じになります。
K-4_Vberuto_5.JPG 完成後は、カバーを取り付けます。

ここでは、これだけのパーツが必要となります。
K-4_Vberuto_6.JPG これで、完成です。
以外と完成したときの充実感はありましたが、作業的には、非常に簡単にできましたよ。

全体で40分もあればできますからね。


次は、「オイルポンプの取り付け」です。

オイルポンプの取り付け
K-4_oilponpu_1.JPG オイルポンプ」は、エンジンオイルを循環させるためのポンプです。

そこでの工程での必要になる部品です。
K-4_oilponpu_2.JPG ここは装着するだけですからね。あっという間に出来ましたよ。


次は、「キャブレターの取り付け」です。

キャブレターの取り付け
K-4_cyaburetaer_1.JPG キャブレター」は、燃料と空気を混ぜて混合気をつくり、シリンダーに送り込む装置です。

そこで、必要になる部品です。
K-4_cyaburetaer_2.JPG ここでは、最初にリードバルブを取り付け、その後、キャブレターを装着します。

取り付けるだけですからね。ざっと15分程度で出来ますよ。

K-4_cyaburetaer_3.JPG 別アングルからの写真です。
どんどんエンジンらしくなってきますよ。


次回は、シャーシ編「ステアリングシャフトの取り付け」を紹介します。