東海工業専門学校熱田校


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卒業記念品「K-4」組立報告 No.7

今回は、前回の続きです。シャーシ編を一部紹介し、その後、エンジンの制作をしましたので
紹介します。

フロントブレーキパイプの取り付け
K-4_frontburekipaipu_1.JPG フロントブレーキパイプ」とは、ブレーキオイルをフロントのブレーキに流すパイプですよ♪

そこでの工程での必要になる部品です。
K-4_frontburekipaipu_2.JPG 作業的には、30分ぐらい掛かりましたが、パイプを取り付ける際に比較手に時間を取られましたね。

こちらは、左フロントまわりです。
K-4_frontburekipaipu_3.JPG こちらは、右フロントまわりです。

燃料タンク(フューエルタンク)の上にパイプが通っておりますよ。
本当に大丈夫だろうか?って思いますけど・・・

次は、「フューエルフィラーの取り付け」です。

フューエルフィラーの取り付け
K-4_fyuerufira_1.JPG フューエルフィラー」とは、簡単に説明をすると、燃料タンク(フューエルタンク)へ燃料を流すホースです。
金色の部分より燃料を入れますよ♪

そこでの工程での必要になる部品です。
K-4_fyuerufira_2.JPG 作業的には、取り付けるだけなんですが、ゴムとの調整でちょっと時間を取られてしまいましたね。時間的には30分も掛からないと思いますが・・・

こんな感じになりましたよ。
先端は、ゴミが入らないようにウエスなどで保護しております。
K-4_fyuerufira_3.JPG ここまでの工程を終えて、シャーシはこんな感じになりましたよ♪

次からは、一番大事なところでエンジン編を組み始めましたので、エンジンの「フクランクシャフトの取り付け」を紹介します。

ここから、エンジン編となります。
エンジンも今までと同様、プラモデルみたいに組み立ていきます。

クランクシャフトの取り付け
K-4_kurankusyafut_1.JPG クランクシャフト」とは、ピストンの上下運動を、回転運動に変えるための部品です。

この工程で必要となる部品たちです。
K-4_kurankusyafut_2.JPG まずは、エンジンオイルを準備していき、必要な場所に塗りましたね。そういう工程をしていき、クランクシャフトを圧入しましたよ。
その後、ケースを取り付けて完成。

K-4_kurankusyafut_3.JPG 作業的には、これで30分程度で完成しますよ。
ただ、車の知識がない人はちょっと時間が掛かるかもしれませんね。

上記の写真同様、こんな感じになりますよ。

次は、「ミッションの組立と取り付け」です。

ミッションの組立と取り付け
K-4_missyon_1.JPG 最初に行うのが「カウンターシャフト」の組立です。
カウンターシャフト」とは、トランスミッション内部でメインシャフトと並行に配置され、それぞれに組み付けられたギヤの働きによってメインシャフトと逆方向に回転するシャフトです。

写真、右側の細かな部品を組み立てます。
K-4_missyon_2.JPG 作業的にはオイルと付けながら組み込むだけですから、10分程度で完成しますよ。(左側のギア2つが完成品)
K-4_missyon_3.JPG 次に「デフ」の組立になります。
デフ」とは、車に興味がある人なら分かると思いますが、旋回中の左右駆動輪や4WDの前後輪に発生する回転差を相殺して旋回をスムーズにする装置。普通に道路を走る上では非常に優れた機構で、ほぼ全ての車に採用されています。

そこでの工程での必要になる部品です。
K-4_missyon_4.JPG 完成後は、「カウンターシャフト」と「デフ」を組み込みます。
こんな感じになりましたよ♪

ここまでで、約30分ぐらいです。
K-4_missyon_5.JPG 組み込み後、次に、カバーを取り付けます。

そこでの工程での必要になる部品です。
K-4_missyon_6.JPG 工程的には、液体ガスケットを装着して、取り付けるだけですね。

全部で、約1時間程度の作業でしたよ。


次回は、ボディー編の「サイドミラー取り付け」から紹介します。